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思考 批評 自作解析 notes [すべて]


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  1. 頑迷さとしてのヘーゲル [textes/批評/哲学・思想] 2009/7/26

    &o  ヘーゲルの歴史哲学については、もう読んだものとずっと思ってきたのだが、最近になってそうではないことに気づいた。そこでようやく岩波文庫の上下2分冊『歴史哲学講義』(長谷川宏訳)を買い、読...

  2. 神話の森のいきものがかり [textes/批評/音楽] 2009/7/5

     テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」を子供と一緒に見ていたら、昨年春頃に流れていた「ブルーバード」というオープニング曲がいかにもキャッチ―でシンプルな短調曲で、なんかいいなあ、と思ってい...

  3. スタンリー・キューブリック 居心地の悪い世界 [textes/批評/映画] 2009/6/21

     このところ、スタンリー・キューブリックの映画を立て続けに観たら具合が悪くなってきた。  映画の筋がどうこう言うよりも、あの「不自然に綺麗すぎる」映像に神経を逆なでられる思いだ。  スタンリー・キュ...

  4. 狂気という美しさ:ポランスキー「反撥」 [textes/批評/映画] 2009/6/6

     かねてからコーエン兄弟の映画「バートン・フィンク」(1991)が好きで、あのじめじめねっとりとした狂おしい空間を愛好していたのだが、もっと凄い映画に出会った。  ロマン・ポランスキー監督の初期の映画...

  5. 最近読んだ本:フォイエルバッハ、フォークナーほか [textes/notes/雑記] 2009/6/4

     ここ2週間ほどで読んだ本についてメモ。文庫本ばっかり。 エルヴィン・パノフスキー『“象徴(シンボル)形式”としての遠近法』(木田元監修、川戸れい子・上村清雄訳、ちくま学芸文庫) スラヴォイ・ジジェ...

  6. 余生をどう送るか [textes/notes/雑記] 2009/5/21

     7年くらいの長きにわたって「サイト運営」をし、たまに休息しながらも、とりわけやっきになって「作曲」に取り組んできたのだった。  こうした夢中の努力は、やはり自分が若さに任せてエネルギーを費やしてきた...

  7. 神尾真由子さんのヴァイオリン [textes/notes/音楽] 2009/5/21

     以前、松田理奈さんのヴァイオリンについて書いたことがあったが、自分の好みとしては、この方の音楽性は繊細だがおとなしすぎるような気もしたのだった。  女子ソフトボール日本代表をなぜ「なでしこジャパン」...

  8. 倉木麻衣はオヤジたちの華か? [textes/notes/音楽] 2009/5/10

     倉木麻衣のDVDを観ていて、1曲終わるごとに「まいちゃーん!!」と叫んでる野郎がいて、うるさいなあ、と思っていたが、ふと、恐ろしいことに気づいた。  ライヴで観客席が映し出されたとき・・・そこに並ん...

  9. 倉木麻衣づくし [textes/notes/音楽] 2009/5/6

     5連休、終わり。前半、昼間は家族と一緒に小ドライブなどしていたが、娘が昨日から熱を出したため、2日間じっと家にいることになった。  まえにちょっと書いた「MySQLの文字化け問題」は、単に/etc/...

  10. キヨシロー! [textes/notes/音楽] 2009/5/3

     忌野清志郎さんが昨日、ガンで亡くなってしまった。  2006年に私の姉と父がやはりガンで死に、次は自分の番だろうと思っていたら、そうではなくて、清志郎だった。  清志郎の音楽については、もう10年...

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