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思考 批評 自作解析 notes [すべて]


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  1. 悪循環 [textes/notes/雑記] 2010/1/11

     年末頃から3年ぶりに、かなり心的な調子が悪かった。3年前と似たような(ずっと軽度な内容だが)職場での人間関係上のトラブルを自ら誘発し、引き続いて自殺念慮にとらわれた。作曲中の作品の(歌詞の)内容もよ...

  2. 「Zwangsantrieb」を公開 [textes/notes/音楽] 2009/12/30

     先日の記事の最後のところで「恐ろしくネガティヴな曲」を書いているが、ちょっと休みたい、と記した。  が、結局追い込まれるように書き上げてしまったのがこの曲だ。  ヴォーカルを含む新しい曲集「断絶詩集...

  3. クリスマス・プレゼント [textes/notes/雑記] 2009/12/23

     誰もくれないので自分で自分にクリスマス・プレゼントを買った。というか、単に自分でほしかっただけだが。  こうして並べるとすごい。安いところを頑張って探したとはいえ、全部で2万円もの散財である。しか...

  4. 久しぶりに作曲した [textes/notes/音楽] 2009/12/6

     最近、読書にふける傍ら少しずつ作曲していた。「マーヤ―」(2009/3/22)以来だから、9ヶ月ぶりだ。この週末、北海道は珍しくすさまじい強風に襲われたが、そんな最中、一気に曲をつくりあげた。完成、...

  5. 攻撃的メランコリー(症例nt) [textes/notes/雑記] 2009/11/29

     2006年に心療内科で(軽症の)うつと診断され、未だに薬を飲んでいるのだが、これは服薬を止めると3日後くらいにはめまいと頭痛に襲われ、かつ、夜も眠れなくなってしまうためで、現在抑うつ的な気分などは特...

  6. 反復と断絶 [textes/思考] 2009/11/15

     フロイト-ラカンが重要な概念として強調する「反復」とは、反復強迫、まずは「外傷の反復」である。フロイトは「快楽原則の彼岸」(1920)の中で、主体にとって疎ましく、破壊的なものであるような外傷の記憶...

  7. 転生願望 [textes/notes/雑記] 2009/11/8

     日本民俗学の名著、宮本常一『忘れられた日本人』(1960、岩波文庫)を読んだ。  有名な本だが、今まで読んでなかった。しかし、これを若い頃読んでしまったとしたら、たいした感慨もなく、あっさりと通過し...

  8. フロイトの症例研究 [textes/批評/哲学・思想] 2009/10/20

     かつて、その読解困難さが名高い『エクリ』に辟易させられたが、ジャック・ラカンにもう少し挑戦しようと思い立ち、そうするとフロイトも改めて読み込まないとならないということになった。  ジークムント・フロ...

  9. 装甲する身体 [textes/思考] 2009/10/5

     自己の身体を、意識された不特定の他者たちの視線中にさらすことは、自己イメージを意図的に再構成して対象化しなおし、もう一つの視点からそれを眺める、といった自己分裂の営みにつながっていくことになるだろう...

  10. 目の前の三重奏 [textes/notes/雑記] 2009/9/24

     割と近場で、安くピアノ三重奏が聴けるクラシック・コンサートがあって、(出不精の私には珍しく)行ってみた。  3楽器以上の室内楽コンサートは、そういえば、初めてかも。  演目はハイドンとメンデルスゾー...

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