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思考 批評 自作解析 notes [すべて]


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  1. 「今」に向かう [textes/notes/音楽] 2008/11/23

    作曲コンクールに応募した際に明らかになったことは、自分が「日本の現在の『芸術音楽』シーン」について何にも知らないという事実だった。 若かった頃、小説を書こうと思い(結局書かなかったが)、「同時代の日本...

  2. 大幅削除 [textes/notes/雑記] 2008/11/15

    くだらない過去の雑文を大幅に消してみた。ついでだから、耐えられないほど稚拙な、音楽の古い習作もある程度消してしまった。 いつまでもぼろ切れを引きずっているわけにもいかない。 あまりにも個人的な内容の文...

  3. ストレッサーとしての「現代音楽」 [textes/notes/雑記] 2008/11/11

    妄想物語「あわい」シリーズ、本当はもっとグロくてヤバいシーンを幾つか考えていたのだが、適当にケリをつけてしまった。 今また作曲を(今度は軽くピアノ小曲を)書こうとしているのだが、いまひとつ進捗しない...

  4. 松田理奈さんのヴァイオリン [textes/notes/音楽] 2008/11/3

     できればヴァイオリンのための曲を書きたいと思っており、書店でたまたまラヴェルの「ツィガーヌ」の楽譜を見つけたのでこの楽器の研究のために買ってみた。  しかし家に帰ってみると、どうも「ツィガーヌ」の、...

  5. 夢の領分 [textes/notes/雑記] 2008/10/6

    太古から、人は夢の中で、世界と交信するのだ。 日常生活からは隔たったその場所で、人はやっと「神」を見いだし、生や死を意味付けるシステムを発見できる。どの民族ももっていた神話や物語の空間に、儀式や呪術を...

  6. 恐怖のダル・セーニョ [textes/notes/雑記] 2008/9/23

    今日、三十代最後の誕生日を迎えた。 なぜか体調が悪い。腹から胸の辺りが重く、吐き気がする。 そんな調子だが、コンクール向けに作っていた大曲(8分ほど)が一通り書き上がったので、ひとまずMP3に録音し、...

  7. モンスーン・ウェディング [textes/批評/映画] 2008/9/7

    スカパーから録画した、インドのミラ・ナイール監督の映画「モンスーン・ウェディング」(2001年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞)を観た。 このところインド古典音楽やヒンドゥー教、ウパニシャッド哲学といった...

  8. 聖と俗と、カーニバル [textes/notes/思想] 2008/7/21

    中世からルネサンス時代(近世)の西欧音楽を聴きながら、そこに確然と存在する「教会音楽」と「世俗音楽」の違いについて考えていた。 「西洋音楽」なるものが「クラシック音楽」として特別に発展してきたのは、た...

  9. 自己同一性について [textes/思考] 2008/6/7

    個人が自然に生きている時、その意識は刻々と変わってゆく。身体組織でさえ、厳密に言うと刻々と変容しているはずであり、そこでは元来、同一性などという問題が発生してくる余裕はない。 このような自己の流動性に...

  10. オーケストラという肥満 [textes/notes/音楽] 2008/3/30

    「スティール・ブルー」」が完成した。 「ソプラノとオーケストラのための」とあるが、このソプラノは必ずしも独唱をイメージしていない。数人による斉唱である。オケの方は逆に小編成のイメージ。今回は特に、19...

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