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思考 批評 自作解析 notes [すべて]


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  1. 坂を越える [textes/notes/雑記] 2009/9/23

     今日でとうとう40歳になってしまった。  自分がここまで生き延びてくるとは思っていなかったので、なにやら意外で、気が抜ける感じだ。  自殺したり、事故にまきこまれたり、急激にガンに襲われたりしなくて...

  2. 倉木麻衣「ALL MY BEST」 [textes/批評/音楽] 2009/9/13

     デビュー10周年を迎えた倉木麻衣が、5周年目の「Wish You The Best」(2004)に続く2つ目のベストアルバムを出した。早速限定盤「ALL MY BEST(初回限定盤)(2CD+DVD...

  3. 残虐な集団 [textes/notes/雑記] 2009/8/15

     なんとなく骨休めにと、「ダライ・ラマ自伝」(山際素男訳、文春文庫)を読んでみた。  1950年以降、共産党中国によりチベットが侵略され、おそろしい暴行・大量虐殺・陵辱・文化の蹂躙の限りが尽くされ、ダ...

  4. 神話としての音楽の可能性 [textes/notes/雑記] 2009/8/14

     作曲行為を封印してしばらく経った。前作「マーヤ―」は濃密ではあるが失敗作|駄作だった。それは「ただのフュージョンにすぎない」ものだったと現在の私は考える。一方、その前の作品「かけら、羽のように」は、...

  5. 頑迷さとしてのヘーゲル [textes/批評/哲学・思想] 2009/7/26

    &o  ヘーゲルの歴史哲学については、もう読んだものとずっと思ってきたのだが、最近になってそうではないことに気づいた。そこでようやく岩波文庫の上下2分冊『歴史哲学講義』(長谷川宏訳)を買い、読...

  6. 神話の森のいきものがかり [textes/批評/音楽] 2009/7/5

     テレビアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」を子供と一緒に見ていたら、昨年春頃に流れていた「ブルーバード」というオープニング曲がいかにもキャッチ―でシンプルな短調曲で、なんかいいなあ、と思ってい...

  7. スタンリー・キューブリック 居心地の悪い世界 [textes/批評/映画] 2009/6/21

     このところ、スタンリー・キューブリックの映画を立て続けに観たら具合が悪くなってきた。  映画の筋がどうこう言うよりも、あの「不自然に綺麗すぎる」映像に神経を逆なでられる思いだ。  スタンリー・キュ...

  8. 狂気という美しさ:ポランスキー「反撥」 [textes/批評/映画] 2009/6/6

     かねてからコーエン兄弟の映画「バートン・フィンク」(1991)が好きで、あのじめじめねっとりとした狂おしい空間を愛好していたのだが、もっと凄い映画に出会った。  ロマン・ポランスキー監督の初期の映画...

  9. 最近読んだ本:フォイエルバッハ、フォークナーほか [textes/notes/雑記] 2009/6/4

     ここ2週間ほどで読んだ本についてメモ。文庫本ばっかり。 エルヴィン・パノフスキー『“象徴(シンボル)形式”としての遠近法』(木田元監修、川戸れい子・上村清雄訳、ちくま学芸文庫) スラヴォイ・ジジェ...

  10. 余生をどう送るか [textes/notes/雑記] 2009/5/21

     7年くらいの長きにわたって「サイト運営」をし、たまに休息しながらも、とりわけやっきになって「作曲」に取り組んできたのだった。  こうした夢中の努力は、やはり自分が若さに任せてエネルギーを費やしてきた...

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