■ signes mobile ■

テクスト一覧


PC、フルブラウザならこちら。 通常版(PC用)トップページ


思考 批評 自作解析 [notes] すべて


page : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 [14] 15 16 17 18 19 20

  1. クリスマス・プレゼント [textes/notes/雑記] 2009/12/23

     誰もくれないので自分で自分にクリスマス・プレゼントを買った。というか、単に自分でほしかっただけだが。  こうして並べるとすごい。安いところを頑張って探したとはいえ、全部で2万円もの散財である。しか...

  2. 久しぶりに作曲した [textes/notes/音楽] 2009/12/6

     最近、読書にふける傍ら少しずつ作曲していた。「マーヤ―」(2009/3/22)以来だから、9ヶ月ぶりだ。この週末、北海道は珍しくすさまじい強風に襲われたが、そんな最中、一気に曲をつくりあげた。完成、...

  3. 攻撃的メランコリー(症例nt) [textes/notes/雑記] 2009/11/29

     2006年に心療内科で(軽症の)うつと診断され、未だに薬を飲んでいるのだが、これは服薬を止めると3日後くらいにはめまいと頭痛に襲われ、かつ、夜も眠れなくなってしまうためで、現在抑うつ的な気分などは特...

  4. 転生願望 [textes/notes/雑記] 2009/11/8

     日本民俗学の名著、宮本常一『忘れられた日本人』(1960、岩波文庫)を読んだ。  有名な本だが、今まで読んでなかった。しかし、これを若い頃読んでしまったとしたら、たいした感慨もなく、あっさりと通過し...

  5. 目の前の三重奏 [textes/notes/雑記] 2009/9/24

     割と近場で、安くピアノ三重奏が聴けるクラシック・コンサートがあって、(出不精の私には珍しく)行ってみた。  3楽器以上の室内楽コンサートは、そういえば、初めてかも。  演目はハイドンとメンデルスゾー...

  6. 坂を越える [textes/notes/雑記] 2009/9/23

     今日でとうとう40歳になってしまった。  自分がここまで生き延びてくるとは思っていなかったので、なにやら意外で、気が抜ける感じだ。  自殺したり、事故にまきこまれたり、急激にガンに襲われたりしなくて...

  7. 残虐な集団 [textes/notes/雑記] 2009/8/15

     なんとなく骨休めにと、「ダライ・ラマ自伝」(山際素男訳、文春文庫)を読んでみた。  1950年以降、共産党中国によりチベットが侵略され、おそろしい暴行・大量虐殺・陵辱・文化の蹂躙の限りが尽くされ、ダ...

  8. 神話としての音楽の可能性 [textes/notes/雑記] 2009/8/14

     作曲行為を封印してしばらく経った。前作「マーヤ―」は濃密ではあるが失敗作|駄作だった。それは「ただのフュージョンにすぎない」ものだったと現在の私は考える。一方、その前の作品「かけら、羽のように」は、...

  9. 最近読んだ本:フォイエルバッハ、フォークナーほか [textes/notes/雑記] 2009/6/4

     ここ2週間ほどで読んだ本についてメモ。文庫本ばっかり。 エルヴィン・パノフスキー『“象徴(シンボル)形式”としての遠近法』(木田元監修、川戸れい子・上村清雄訳、ちくま学芸文庫) スラヴォイ・ジジェ...

  10. 余生をどう送るか [textes/notes/雑記] 2009/5/21

     7年くらいの長きにわたって「サイト運営」をし、たまに休息しながらも、とりわけやっきになって「作曲」に取り組んできたのだった。  こうした夢中の努力は、やはり自分が若さに任せてエネルギーを費やしてきた...

page : 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 [14] 15 16 17 18 19 20


signes mobileトップ

通常版(PC用)トップページ

1474075