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思考 批評 自作解析 [notes] すべて


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  1. 14世紀のモダニスム [textes/notes/音楽] 2008/2/13

    少し前に、アルス・ノヴァの作曲家ギヨーム・ド・マショー(1300?-1377)のCD「シャンソン集」(Orlando Consort)にはまり、毎日何度も繰り返し聴いていたが、最近、フィリップ・ド・ヴ...

  2. 雑記、古楽蒐集 [textes/notes/雑記] 2008/1/28

    注文していたCDが続々と届いてきて、なかなかじっくりと聴ききれていない。 ヨハネス・オケゲム(1410−1497)のミサをThe Clerks' Groupが歌った5枚組の「オケゲム・ボックス」はな...

  3. 生きながら書くことはできない [textes/notes/雑記] 2007/12/28

    「残酷な小曲集」用のピアノ曲「トッカータ」が昨日完成し、そのままアップした。 これで5曲が完成したが、今回のは自分でもちょっと気に入っている。標題にある「残酷」の私なりのイメージに近づいてきていると思...

  4. ルネサンスから遠い場所で [textes/notes/雑記] 2007/12/16

    ルネサンス期声楽曲に触発された私のピアノ曲集「残酷な小曲集」、4作目の「ミゼレーレ Miserere」ができたので、今回はすぐにアップしてみた。 「プレインソング Plainsong」に引き続いて中世...

  5. 残酷な音楽をめざして [textes/notes/サイト運営] 2007/12/9

    しばらく公開しないで書きためておくつもりだった「新しい小曲集」、昨日から風邪をひいて体力が衰え、ある意味どうでもいいような気がしてきたので、既に完成している3曲を、もう公開してしまうことにします。 ...

  6. 非=近代へ [textes/notes/音楽] 2007/11/18

    多くの「クラシック愛好家」が愛聴しているのは18−19世紀くらいの、たかだか200年間程度栄えた「調性音楽」に過ぎない。 20世紀に冒険心旺盛な作曲家たちが、西欧近代の「調性システム」の破壊を始めると...

  7. 待望のアイテム [textes/notes/雑記] 2007/7/1

    どうしても欲しくてたまらなかったソフトウェア音源をついに購入してしまいました。フルオーケストラ専用音源のセットとしては比較的手頃なあたりながら、3万5千円ほど。壊れかけたクラビノーバ(CLP-124)...

  8. カメラを持ったサルたち [textes/notes/雑記] 2007/6/23

    愛知から義妹夫婦が遊びにきて、せっかく北海道に来たのだから旭川の有名な「旭山動物園」を見たいという。 旭山動物園は有名になってしまって以来やたらと人気で、人ごみが嫌いな私たちはふだん行こうなどと思わな...

  9. 書かれたものと見えない「持続」 [textes/notes/思想] 2007/5/25

    ブログでも「ホームページ」でもSNSの日記でもいいが、通常私たちがネットにまとまった文章を「書き込む」とき、その文章を断片としてではなく、それを書くに至るまでに書き綴ってきたすべての文章の累積・あるい...

  10. ベルクソン哲学 [textes/notes/思想] 2007/5/23

    最近アンリ・ベルクソンを読み返しているのだが、持続、時間、「動き」に関する根本思想はなかなかおもしろい。 まさに持続し、「動くもの」であると言える音楽芸術については、ベルクソン哲学を援用してみるとおも...

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