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思考 批評 自作解析 [notes] すべて


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  1. 構造的脱臼 [textes/notes/音楽] 2007/4/28

    インヴェンション第2集の第2曲が完成したのだが、iMac修理中のため、MP3公開まで行けません。 しょうがないから公開しないまま、次の曲の作曲に取りかかります。さて、修理完了してiMacが戻ってくるま...

  2. インヴェンション2集第1曲を公開 [textes/notes/サイト運営] 2007/4/23

    即興的に書きあげてしまった「インヴェンション第2集-第1曲」をアップ。 せっかく第1集が調性に根ざしポップな通俗性をも悪びれずに取り入れて、数名の方々に好評をいただいていたのに、今度はちょっと「現代音...

  3. ポッドキャストの配信を開始 [textes/notes/サイト運営] 2007/4/15

    Podcastの配信を開始しました。といっても、当サイトのMP3をそのまま配信しているだけですが。 利用の仕方はこちら↓。 http://www.signes.jp/information/index...

  4. 非-意味へと向かう音楽 [textes/notes/音楽] 2007/3/10

    何年か前からストラヴィンスキーに本格的に惹かれ始め、CDを買い漁っていた。が、その割にはこの音楽の魅力の本体をつかむことができず、本サイトの批評に記事を書いたのも、つい先日だ。 なぜ人は「春の祭典」...

  5. インヴェンションNo.12が完成 [textes/notes/サイト運営] 2007/3/6

    1年半を経てやっと終曲となるインヴェンション第1集 No.12ト短調フーガを公開。間があいたもののこの曲自体はあっという間に書き上げた、即興的な産物だ。 調的なのに不安定きわまりなく、不協和な喧噪に満...

  6. ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』 [textes/notes/文学] 2007/3/2

    高校生の頃に新潮文庫で出会い、その後何度か読み返してきた愛読書『ねじの回転(1898年)』が、東京創元社の創元推理文庫で「心霊小説傑作選」と副題をつけ、いつのまにか(2005年)出版されていたので、買...

  7. 谷崎潤一郎とマゾヒズム [textes/notes/文学] 2007/2/27

    中公文庫の『潤一郎ラビリンス』集中「近代情痴集」所収の「お才と巳之介」が印象に残った。 『お艶殺し』(中公文庫)と同様、美しい女に惚れた男が騙され、最後にはさんざん愚弄されるが、それでも女を崇拝する心...

  8. Pulse第3楽章を公開 [textes/notes/サイト運営] 2007/2/16

    Pulse第3楽章を完成させた。 書き始めてすぐに、この曲を書ききるには莫大なエネルギーが必要かもしれない、と思った。が、私のエネルギーは目下のところそんなに残っていないようだった。もっと細かい部分に...

  9. Pulse第2楽章を公開 [textes/notes/サイト運営] 2007/1/30

    Pulseの第2楽章、MP3公開に踏み切り。 まだ演奏をいじるべきという気もするが、どうも曲自体、自分ではあまり気に入っていないため気合いが入らない。ということでとりあえず公開してしまいます。 この...

  10. メルヴィル『ビリー・バッド』 [textes/notes/文学] 2007/1/21

    ハーマン・メルヴィルの『ビリー・バッド』(1891)は、この作家最後の、物語としてはできあがっていはいるが原稿としては未完となったまま遺された小説である。 メルヴィルと言えばあの不条理な『バートルビー...

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