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思考 批評 自作解析 [notes] すべて


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  1. 冬庭、「主体」への回帰 [textes/notes/雑記] 2013/1/6

     昨年末ころから書いていたフルートとピアノのための二重奏曲「Way to the Winter Garden」を書き終え、公開した。  最近は西欧前衛音楽を意識してか、あるいは2006年以来「自己への...

  2. 2012年のまとめ [textes/notes/雑記] 2012/12/30

     私などに誰もたいして興味を持っていないだろうが、ここ数年、年末にその年の作品リストを書いてきたので、迷ったが、一応記録として残す。 音楽創作関連 2012/1/2 完成 Draco for Vi...

  3. 死と転生 [textes/notes/雑記] 2012/12/23

     先日「遺作」として「Context of Water」を公開したが、どうやらまだ死んでないので、生きていて気が向いたときは、ぼちぼち作曲も続けていくしかないかなと思っている。「書かずに生きていけない...

  4. 知的なものと民衆的なもの [textes/notes/雑記] 2012/12/9

     ロックをはじめ、ハウスもテクノもヒップホップも、Popularミュージック全般が、私には20世紀以降の欧米(を発祥とする)文化圏の民族音楽だと私は思っている。厳密に言うと民族ではなく民俗の方だが。 ...

  5. 「遺作」後の流れ弾―MATARAJIN [textes/notes/音楽] 2012/12/4

    「Context of Water」という「遺作」を先日完成させてしまい、既に何かが終わっている。 「自分の限界が明白になり、もはやこれ以上遠くへはそうそう進めそうにない」という壁にぶつかったから「遺...

  6. Context of Waterを公開 [textes/notes/音楽] 2012/11/5

     九重奏曲、Water Contextsあらため「Context of Water(水の文脈)」が完成したので、とりあえず公開。 「とりあえず」というのは、特に楽譜において、まだ修正すべき箇所が沢山あ...

  7. ゆっくりと、水のように静かさで [textes/notes/雑記] 2012/10/30

     いま非常にゆっくりと、毎日ほんの少しずつ書いている曲は、現代音楽スタイルの室内楽曲である。  9重奏。私にしては大きめの編成のアンサンブル作品で、指揮者も必要だろうから、生身で演奏するなら合計10名...

  8. 見失われたコンテクスト [textes/notes/雑記] 2012/9/30

     ソシュールによる用語を用いて言うなら、シニフィアン(意味するもの)―シニフィエ(意味されるもの)の結びつきは、固有のランガージュ(言語体系)のなかでしか決定されない。  ところが、同じ日本語であって...

  9. サウンド志向の時代にさからう [textes/notes/雑記] 2012/9/20

     ずっと以前にも考え、文章に記したこともあるが、音楽の歴史はいま、「サウンド/音響」重視の方向にどんどん傾いている。  20世紀以降の西洋のクラシック音楽の伝統も、現代音楽の先端のほうでは、モティーフ...

  10. 「du | vous | you」を公開 [textes/notes/音楽] 2012/9/9

     また音楽活動のために出費してしまった。VOCALOID3 Editorとボーカロイドライブラリ「結月ゆかり」を購入。  ニコニコ動画で検索して人気曲をちょっと聴いてみたとき、なかなかいいなということ...

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